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2013年11月 4日 (月)

嶋捕手のスピーチ

baseball日本一になった楽天の嶋基宏捕手のスピーチは、本当に心に残ります。
嶋捕手のスピーチ
嶋捕手のスピーチ
嶋捕手のスピーチあの大災害、本当にあった事なのか、今でも信じられません。
僕たちの本拠地であり 、住んでいる仙台、東北が今回の地震、津波によって大きな被害を受けました。
地震が起きた時、僕たちは兵庫県で試合をしていました。
家がある仙台にはもう1カ月も帰れず、横浜、名古屋、神戸、博多、そしてこの札幌など全国各地を転々としていま す。
先日、私たちが神戸で募金活動をした時に「前は私たちが助けられたから、今度は私たちが助ける」と声をかけてくださった方がいました。
今、日本中が東北を始めとして、震災に遭われた方を応援し、みんなで支え合おうとしています。
地震が起きてから、眠れない夜を過ごしま したが、選手みんなで「自分たちに何ができ るか?」「自分たちは何をすべきか?」を議論 し、考え抜きました。
今、スポーツの域を超えた「野球の真価」が問われています。
見せましょう、野球の底力を。
見せましょう、野球選手の底力を。
見せましょう、野球ファンの底力を。
共に頑張ろう東北!
支え合おうニッポン!
僕たちも野球の底力を信じて、精いっぱい プレーします。 
被災地のために、ご協力をお願いします。
……それまで、さほどプロ野球に興味があった訳ではなかったので、嶋捕手も知りませんでした。
「応援よろしくお願いします」と、ただ叫ぶようなものだろうと思って耳にしたスピーチには、本当に心が動きました。
あの頃はまだ弱小球団で、日本一など夢のように思ったものですが、3年足らずで実現出来たのは、とても素晴らしい。

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