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2013年11月 2日 (土)

引き際・潮時

dollar役員報酬を10億円以上も受け取っている自動車メーカーの外国人社長。
突然の記者会見で、業績の下方修正と日本人トップを交代させる新体制を発表しました。
実質破綻した名門自動車メーカーの救世主として現れて10年余。
会社は国内メーカーで一人負け状態が続きます。
car個人的には、このメーカーが好きだったのですが、かつての国内2大メーカーだった栄光は、もう完全に過去のものとなったようです。
叱られるかもしれませんが、この会社と大阪が重なります。
かつて2トップとして覇を競っていた相手(東京)に、大きく水を空けられ、いまや横浜にも抜かれて、単なる大都市のひとつになってしまったところ。
この外国人社長の拡大戦略に狂いが生じているようです。
rvcar例えば、ハイブリッド車主流の中で、電気自動車に注力したもののズッコケ状態です。
この「葉」は紅葉もせぬまま散ってしまいそう。
そろそろ、この社長も「潮時」かもしれませんね。
せめて、新車を発表して、退任の花道にしてあげましょう。
そうですねぇ、車名は「ウインド(Wind・風)」が良いでしょう。
車ですから駆け(走り)抜ける、風は吹き抜ける(疾風・はやて)。
スピード感のある名前で、とても良いと思います。
そして、キャッチコピーは決まりです。
mapleGone With the Wind (ゴーン ウィズ ザ ウインド)」
・・・って、駄目かなぁ・・・。

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