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2013年11月22日 (金)

噺家さんの報酬

penこんな一文を見つけました。
http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/report/?id=20110516-00020104-r25&page=1
日本の伝統話芸を演じる職業、落語家。
今、落語ブームでスポットが当たっているけれど、普段どんな仕事をしてどれぐらいもらっているのか・・・・。
素朴な疑問ではありますが。
落語家は現在、700人弱いるそうですが、テレビなどで活躍できるのは少数だろうから、寄席だけでやっていくのは厳しそう…。
「寄席以外の仕事に、企業や落語好きの一般の人からの依頼で行う落語会があり、こちらが収入のメインという落語家もいます。複数の落語家が出演する会で一席打つというものや、2時間の独演会を丸々手がけるなどケースは様々。報酬は会の性質や落語家のキャリアなどに応じてかなり幅があり、交通費に毛の生えたような額や一席100万円の場合もあると聞いています」
と、大友浩さんのコメントです。
確かに、他人事ながら、「どうやって生活しているのかなぁ」なんて思ってしまう人もいないではありませんね。
ただし、テレビなどマスコミに登場しないから・・・ということもなさそうです。

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