« 抜け・・・ | トップページ | 鶴鶉衣 »

2013年11月 9日 (土)

富士の「お茶神社」?

japanesetea静岡新聞の、実に柔らかい記事です。
茶どころ静岡県の自然の恩恵に感謝し、繁栄を祈願するかわいらしい「お茶神社」がこのほど、富士市久沢の製茶工場直営の喫茶兼販売店「ちゃーみい」にお目見えした。
「お茶の恵みを受けているのに、感謝する場所がない。例えば神社とかあれば」。
県外客の一言をきっかけに、同店を切り盛りする望月昌代さん(59)を中心に企画。趣旨に共感した約120人の募金で実現した。
http://www.at-s.com/news/detail/836249013.html?utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter
富士市久沢・・・、私にもなんとなく土地勘がありますよ。
完成した神社は高さ約110センチ、幅約60センチのミニチュア。
南麓の地域材「富士ヒノキ」で組み立てた。
本殿内に安置したのは店のキャラクター「おかげさま」。
お地蔵さんだが、「感謝を表す気持ちは同じ」と望月さん。
晴れた日は店外の富士山が眺望できる場所に、雨天時は店内に置く。
「富士山の恵みを満喫しながら一服できるオアシスに」という思いを込めた。
さい銭箱に集まった浄財は今後、神社の補修や増築に充てる。
望月さんは「富士市の名所の一つになれば。
もちろん、お茶神社が」と笑った。
「お~いお茶」のペットボトルのお茶を飲みながら、コメントを入力しています。

« 抜け・・・ | トップページ | 鶴鶉衣 »

テレビ・ラジオ・新聞・雑誌」カテゴリの記事