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2013年11月18日 (月)

寄席の代演

event柳家小袁治師匠のブログから。
師匠は、末廣亭中席のトリを勤めていらっしゃいますが・・・。
http://yanagiyakoenji.at.webry.info/201311/article_17.html
★日曜日の末廣亭昼席は満席でありました♪昨日は二階席にもお客さまが入ったのですが、一階席だけでありました(^_^;)
お客さまが入っていただき誠に嬉しいのですが、余り笑い声が聞こえないのです‥‥。
★我々は「重い」と表現していますが、それにしても笑わないお客さまでした(x_x;)シュン
お客さまに一体感が欠けていました。楽屋に居た愚生でも、その理由はすぐに分かりました。
★その理由とは?
出演者の半分は代演でしたヽ(`Д´)ノ
出て来る芸人噺家がプログラムに載っている人じゃなけりゃ、一体感は出ませんよねぇ…、まことに残念なことです。
落語協会は半分代演だったらちゃんとした出番をコピーして、プログラムに差し込む手配をしてくれても良いのでは?と思ったなぁ、
これじゃ偽りになってしまうよなぁ‥‥。
・・・確かに、半分が代演というのは酷すぎるかもしれません。
最近は、寄席や落語協会のHPの「本日の番組」で、事前に確認出来ますが、それにしても半数が変更になっていると・・・・。

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