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2013年11月26日 (火)

紅白歌合戦

karaoke何故かいつまでも出ている人と、訳の分からない人が出て、中庸な人が出ない番組になってしまいました。
自分で言っていて、中庸っていうのがよく分かりませんが。
世の中が多様化して来て、みんながそれなりに満足するようにと考えると、刺身にヨーグルトをかけて、ご飯にコーラをかけて、コーヒーに醤油をたらすような、グチャグチャメニューになってしまうのかな。
 紅白歌合戦
面白かろうが、面白くなかろうが、大晦日なんていうのは暇ですから、どうしても視聴してしまうというのが本音でしょう。
尤も、もうテレビという時代でもありませんね。
世には出なくても、歌の上手い人や素晴らしい楽曲は数多あるし。
早めに風呂に入って、夕食を食べて、大河ドラマの総集編とレコード大賞をチャンネルを交互に変えながら視て、紅白歌合戦をみかんを食べながら楽しんで、ゆく年くる年でお寺の鐘の音を聞いて、「新年おめでとう」と家族に言って寝る・・・。
そんな時代がありました。
私が一番印象に残っているのは、小学生の低学年の頃、男装の袴姿の美空ひばりが「柔」を歌い終わったところで、芸者に扮した江利チエミが出てきて舞台の袖に入って行くシーンです。
ひばりさんの凛々しさとチエミさんの艶っぽさに胸がときめきました。
実に、ませた子どもだったんです。
notesまわるぅまわるよ時代はまわるぅ・・・・。

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