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2013年11月 1日 (金)

乗馬部100周年

horse東北でも数少ない学生の乗馬団体「東北大学乗馬部」が創立100周年を迎えたそうです。
戦前には全国規模の馬術大会を長年運営し、戦後も東北の学生馬術界をリード。
11月9 日には活動の拠点を置く仙台市内で記念式典を開き、OBや現役生らが輝かしい歴史を振り返るとのこと。
乗馬部の前身「東北帝大有志乗馬部」は1913年発足。
100周年の節目の記念事業として、在籍部員が歌詞を合作し「乗馬部歌」を制作。
来春には100年誌を発行する予定。
発足当時は大正の初め。
仙台市内には陸軍第2師団司令部所属の軍馬育成施設が複数あり、陸軍は乗馬を武道の一つとして支援していたので、学生は許可があれば自由に練習できる環境だったようです。
戦前は部員が50人以上在籍し、市内で全国規模の馬術大会を毎年開催するなど、学生馬術界有数の実力を誇ったようですが…。 
馬術なんて、物凄くセレブな世界のもののように思えます。
歴史と伝統ですね。
「三味線栗毛」では、馬の名前が「三味線」でしたが、「流三」「千早」とか「金志」なんて言うのはいませんかねぇ。

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