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2013年10月27日 (日)

東北で初めての

baseball私にとっては、県営宮城球場。
ティッシュペーパーみたいな名前の球場ではありません。
東北で初めての当時は、ロッテ(当時はオリオンズ)が”準フランチャイズ”にしていて、有藤選手や村田投手が大活躍をしていました。
一度、同期の多趣味亭こり生さんに誘われて、ロッテ対太平洋(今のソフトバンク)のダブルヘッダー(1日2試合やる)で、スタンドの売り子のアルバイトをしました。
ビールやコーラ、弁当などを売るのですが、休日とはいえ、がらがらのスタンドを上ったり下ったりで、くたくたになりました。
しかも、最後に現金が500円合わなくて、アルバイト代から差し引かれたりしたので、結局一度だけでやめてしまいました。
その時、「あぁオレは銀行員には向かないな」と思いました。
この頃のロッテは、元400勝投手の金田監督のもと、そこそこ強くて、リーグ優勝やプレーオフなどに進むなど、ミヤギテレビのアルバイトで、カメラマンの脇で、プレーオフの試合などを観戦(取材?)したものでした。
当時の県営宮城球場は、ロッテがリーグ優勝しても、球場の収容人員の少なさを理由に日本シリーズが行われませんでした。
・・・という訳で、当時は頂上決戦が実現しなかった仙台でしたが、時は流れて、やっと日本シリーズが実現しました。
それも、あの県営宮城球場で…、感慨無量です。
あの時、ビールや弁当を肩から掛けて売った時の重さと肩の痛みを思い出します。
熱戦・接戦が繰り広げられるでしょう・・、クリネックススタジアムだけに「紙」一重の。

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