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2013年10月25日 (金)

避難勧告

typhoon全町・全島に避難勧告・避難指示が出たとか言われています。
いつも不思議に思うのは、避難場所は本当に安全に避難していられるのかということです。
千公さんも言っていたとおり、勧告や指示をすれば良いというものではないでしょう。
私の自宅は、おかげさまで、浸水や土砂崩れの心配は比較的少ないと思います。
風も竜巻は分かりませんが、危険性は少ないと思います。
勿論、生活インフラが停止したら大変ですが。
一方、実家は山間部にあり、前は川、背後には山が迫っています。
今までは、道路などの崩落はあっても、直接家屋に被害を受けたことはありませんが、最近の気象では安心できません。
特別警報が出るような一定の状況になったら、もうその時点では逃げ場はありませんから、最悪を覚悟するしかないでしょう。
町内の別の安全な場所へ、自主的に早めに動くしかないのでしょう。
それにしても、全町・全島避難って、どうするんでしょう・・・。
「いつ避難するんですか?」
「今日、今すぐにでも」
「どうしてですか?」
「役所で避難すると決めた日なん(避難)です。」
「どこに避難するんですか?」
「土砂崩れの前兆(全町)がありますから、安全な所へ」
「それはそれは、前途(全島)多難なことで・・・」

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