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2013年9月20日 (金)

防災対策庁舎

Fw:電子メールで送信: 20130919017j<br />
 d.jpg東日本大震災の遺構として扱いが注目されていた宮城県南三陸町の防災対策庁舎は、町が保存を断念する方針を固めたそうです。
11月にも解体を始める予定とのこと。
 ・国の支援がなく、財政面の手当てがつかない
 ・復旧工事に伴う土地のかさ上げで、庁舎の1階部分が周囲から見えなくなる
 ・かさ上げ後はくぼ地になるため、排水が難しい
-などが保存断念の理由だそうです。
遺族や町民に解体を望む意見があったことにも配慮したと。
・・・実際に行って見て来ましたので、色々な思いが錯綜します。

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