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2013年9月 8日 (日)

プロでも・・・

pencil柳家小袁治師匠のブログを拝見していて、こんな部分を見つけました。
http://yanagiyakoenji.at.webry.info/201309/article_4.html
   第114回 江戸川落語会
 1、転失気  林家なな子
 1、不動坊  柳家福治
 1、ねずみ  柳家小袁治
      中入り
 1、死 神  柳家小三治
★愚生が高座を下りたら楽屋で小三治師が噺を聞いていた。
楽屋に戻るといきなり「惜しいなぁ…、せっかくなのにガサツな芸になったぞ」と、教えを受けることになった。
もう少し言葉を大切にしなければダメであるとお説教されたんだ。
そうだ…、言われる通り言葉がはっきりしていなかった‥‥。
★噺の中で肝心な言葉を明確に表現しなければ噺が生きないことを強調してくれた。
そうだ、曖昧な表現はダメであるッ!
以後、言葉を大切にして演ることにしよう、勉強になった。
プロの噺家さんの会話。
指摘されたことをすぐに理解し、すぐに客観的に自身を振り返って、謙虚に受入れて、次に活かそうとする。
いわんや、素人をしてをや・・・ですね。
言葉を大切にする。
肝心な言葉を明確に表現しないと噺は生きて来ない。
・・・私も、是非意識して行こうと思いました。
それにしても、小袁治師匠の「ねずみ」、聴きたかった。
私も、勉強になりました。

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