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2013年9月 3日 (火)

三遊亭圓窓一門会

event毎年楽しみにしている師匠の一門会。
仕事を片付けて駆けつけたのが、7時ちょっと過ぎ。
三遊亭圓窓一門会
会場の東池袋の「あうるすぽっと」は、いつもどおり満員の様子。
受付で配布される、これまた恒例の師匠の高座本、手渡されたのが「道具屋」でした。
「まぁ、何でもいいや」という訳で客席へ。
三遊亭圓窓一門会
高座では、吉窓さんの「へっつい幽霊」が終わり、寄席の踊りが披露されているところ。
千早亭ワッフルさん、紅巣亭鶴女さんのお二人も、「奴さん」を踊っています。
このおあたり、もう随分数多くの"お座敷"をこなしていて、慣れたものです。
門前仲町で、落語っ子連の稽古の前に、吉窓さんからご指導を受けています。
萬窓さんは上手い!
「試し酒」を拝見していて、参考になる部分も多くありました。
今、年齢的にも脂の乗っている時期だと思います。
窓輝さんの「ねずみ」に間に合いました。
師匠の演出は、私のネタとは違いますので、また別の展開になっています。
窓輝さん、ちょっと痩せた感じがしましたが・・・。
仲入りの時に、ロビーで、師匠が指導されている素人連の方々にお会いできました。
噺っ子連の有難亭真仮名さんが、声をかけてくださいました。
「口内炎大丈夫ですか?」って、今日投稿したブログも読んでくださっているようで、何とも有難いやら、照れ臭いやら。
仲入り後の食いつきは窓里さん。
確か、川越市議会議長様であらせられるはず。
いつもの"らしい"口調で、実にテンポのある明るい高座です。
主任は勿論師匠。
「指相撲」を生で聴かせていただくのは、これが3回目になりますが、師匠も各回演出も変えている場所があり、聴くポイントも違って来るようです。
かなり丁寧に演っておられましたから、9時半頃になっていたような気がします。

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