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2013年9月13日 (金)

たちきり

たちきり
正直なところ、やはり「たちきり」だけでした。
珍しく、割合に早く会場に着きました。
10月からの6ヶ月分のチケットを受け取りました。
ダメもとで、通路に面した席をリクエストしたら、2席ずらして通路側に変わっていました。
 ◇ 孝行糖        三遊亭萬橘
 ◇ 悋気の独楽      春風亭柳好
 ◇ 首ったけ       むかし家今松
 ◇ 映像グラフィティ   川柳川柳
 ◇ 明智光秀       桂竹丸
 ◇ たちきり       柳家さん喬
最初の2人の、予想通りの落ち着きのない雑な高座に我慢して、やっとゆっくり噺が聴かれると、今松師匠が登場した途端、「待ってました!たっぷり!」という声。
これがまた、何とも耳障りな掛け声で、酷いもの。
黙って聴け!
思わず叫びたくなりました。
今松師匠も、あまり嬉しくない気がします。
川柳師匠は、「ガーコン」でいいです。
ひたすら退屈でした。
仲入り後は、竹丸さんが、ほどほどの膝返し。
やはりさん喬師匠。
…なんですが、どうも日数を何度も間違えて、ちぐはぐな場所が気になりました。
3ヶ月前から手紙が途絶えたり、蔵に入れられたのがたった10日だったり…。
でも、「たちきり」です。
いつか演ってみたいです。
小糸ぉぉ〜…。

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