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2013年9月23日 (月)

江戸っ子1号

flair「江戸っ子1号」という名前がいいじゃありませんか。
 江戸っ子1<br />
 号
東京の町工場などで作るグループが、海底資源の調査を目指して小型の無人探査機を開発し、房総半島沖の深海で実験を行うため、横須賀港を出発したそうです。
ました。
これが、「江戸っ子1号」と名付けらているのです。
江戸っ子1<br />
 号
この探査機は、自動車部品を製造している東京や千葉県の町工場などが新たなビジネスチャンスにつなげようと、得意な技術を持ち寄って開発。
探査機には、高い水圧に耐えられる特殊なガラス製の球体が4つ取り付けられ、中に設置したビデオカメラで海底の状況を撮影するほか、筒を突き刺して海底の泥を採取することも出来るそうです。
グループは、実験が成功すれば「江戸っ子1号」を研究機関などに売り込み、ビジネス化しようと言う訳です。
心強いですね。
日本の中小企業ここにあり!

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