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2013年8月30日 (金)

船徳とお初徳兵衛

eyeglass今日「隅田川馬石長編噺の会」があります。
今回はなんと、「船徳VSお初徳兵衛」という、私にとっては垂涎ものの企画なんです。

ところが、残念ながら・・、行くことが出来ません。
古今亭のお家芸たる今回の二つの噺。
「お初徳兵衛」は、初代志ん生作といわれる「お初徳兵衛浮名の桟橋」の「馴れ初め」。
それをもとにかの鼻の円遊が改作したのが「船徳」。
主人公が勘当歴のある船頭という共通点はあるもののどっこい、一方は世話噺で一方は落とし噺。
それを聴きくらべていただこうという今回の企画、お楽しみに!
破れ家笑児さんと、「二人でやろうよ」と言っていますから。
馬石さんならではの企画だと思います。
「お初徳兵衛」の最後の”古い本の裏表紙”に書かれている「口上」を覚えたい。
http://ranshi2.way-nifty.com/blog/2013/01/post-d1ae.html

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