« 100万人突破 | トップページ | サイレン »

2013年8月19日 (月)

解説者

karaoke休みの間、これまた久しぶりに、テレビやラジオで甲子園の実況を視聴しました。
アナウンサーと解説者の2人というパターンは、昔から変わっていませんが、解説者の数が増えた気がします。
高校球児で、大学やノンプロで活躍し、今は監督をしている方が多いようです。
「1点と2点、これは違いますよ」
「ここは点が欲しいところですよ」
「あとボール1球でフォアボールです」
「ここは勝っておきたいですね」
…なんて、当たり前のことをもっともらしく言う人もいます。
昔は、池西増夫さんとか光沢毅さんとか、松永さんなんていう方が印象的でした。
池西さんの甲高い声が懐かしい。
解説者の方の間は、落語にも参考になります。
アナウンサーとの掛け合いだけでなく、地噺のリズムや口調にも。

« 100万人突破 | トップページ | サイレン »

テレビ・ラジオ・新聞・雑誌」カテゴリの記事