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2013年8月12日 (月)

ニホンジカ

horseまじめな話、あの可愛いイメージのある鹿に、日本中が悩まされているようです。
我が郷里も同様なようです。
環境省が、北海道を除く全国に生息するニホンジカとイノシシの個体数を公表しましたが、ニホンジカは2011年度に216万頭と、この20年間で9倍近くに増え、今のペースでは25年度にさらに倍以上に増える見通しだそうです。
野生鳥獣による農作物などへの被害を減らすため、鳥獣捕獲の専門会社を認定する新制度の検討を始めたということです。
     Fw:電子メールで送信: 20130325-251<br />
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Fw:電子メールで送信: lrg_24686791<br />
 .jpg高速道路にもこんな標識が。
ニホンジカは11年度216万頭で過去最多を記録。これに対し、捕獲数は27万頭と約1割にとどまり、現状のままでは、25年度に500万頭まで増える見通しだ。
一方、イノシシも11年度に88万頭と推定され、1989年度の3.5倍に増加。
それから、サルの被害も増えているんです。
シカは繁殖能力が高いうえ、最近は暖冬で、冬を生き延びるケースも多く、農作物や森林の食害だけでなく、車や列車との衝突事故も後を絶たないようです。
従来は自治体が地元の猟友会を中心に有害鳥獣の捕獲を行ってきたが、狩猟免許保有者は89年度の29万人から10年度に19万人へ減少。
うち60歳以上が63%を占め、高齢化が進んでいる。

一方で、観光地などでは、無責任な人たちが、野生の動物に餌を与えたりする愚行も繰り返されたり、自分の生活に関係ない人たちは、声高に動物保護を叫んだりする。
一晩で、丹精こめた野菜が掘り起こされた惨状や、盗った野菜を小脇に抱えて山に逃げて行くサルの姿を見たら、本当に腹が立ちますし、命の危険も感じるものです。
ところで、ニホンジカというのは、日本にだけ繁殖しているのでしょうか。
日本しか(ニホンジカ)いない・・・sweat02

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