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2013年8月26日 (月)

小学生が高座に

pen中日新聞の記事で、師匠のお名前が出ていました。
【落語家指導受け 小学生が高座に】
富山で小話披露
子どもたちが練習してきた小話や謎掛けを披露する「お笑い大会」が二十五日、富山市千歳町のパレブラン高志会館であった。
大会は、柔軟な発想力やユーモアのセンスなど、子どもたちの隠された能力を引き出そうと、県ひとづくり財団が「きらめき未来塾」の活動として毎年催している。
今年は小学生十六人が、落語家の三遊亭圓窓(えんそう)さんから指導を三回受け大会に臨んだ。
小学生たちは、扇子と手ぬぐいを持って高座に上がると、用意してきた小話を恥ずかしがりながらも披露。
「夜間にやかんがなくなった。あかん!」
「車が来るまでくるまっていよう」と会場を沸かせた。
http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/20130826/CK2013082602000028.html
師匠の地道な活動、ご本人は、「五百噺の後のライフワークが落語の授業だ」と仰っていますが、着々と芽吹き始めている気がします。
オジサンたちも、子どもたちに負けずに、師匠の稽古を頑張らないといけません。
師匠もブログにアップしていらっしゃいました。
http://ensou-rakugo.at.webry.info/201308/article_27.html

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