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2013年8月 8日 (木)

ペットボトル

sweat01暑い中、熱中症予防のために欠かせないのが水分補給ですが、ペットボトルの飲み残しには、思わぬ落とし穴があるそうです。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20130806-00000250-fnn-soci
この時期、熱中症を防ぐため、こまめな水分補給が欠かせません。
行き交う人たちの多くが、ペットボトルを持ち歩いています。
あるいは、飲み物を常に持っているようです。
しかし、このペットボトルは、直接口をつけて飲むので、口の中にいる細菌が液体に入り込み、増殖してしまうことが分かったそうです。
どのくらい増殖するのか。
500mlの麦茶、スポーツドリンク、コーヒー牛乳のペットボトル。
歯を磨かず、それぞれ購入直後、4時間後、8時間後の3回、1口ずつ直接、ペットボトルに口をつけて飲む。
そして、3種類のペットボトルを、温度と湿度を一定に保つ機械へ。
真夏日を想定し、温度は30度、湿度を60%に設定。
すると、8時間後のペットボトル飲料は、においは開けた時と変わりなく、見た目も変わらないように見えますが、時間変化とともに、どんどん(細菌が)増加していく・・・。
麦茶とコーヒー牛乳から、一般細菌が検出。
24時間後に調べると、細菌が麦茶はおよそ50万個、コーヒー牛乳はおよそ1600万個と、さらに急激に増加。
一方で、スポーツドリンクは、ほとんど数値が変わらないということなので、ちょっと安心。
夏場、ペットボトルを持ち歩く際は、できればコップに(移して)飲むなどして、ある程度短い時間で飲みきるというようなことが大切だということです。
私は、スポーツドリンクと"お~いお茶"のペットボトルを愛飲していて、24時間ぐらい放っておくこともありますから、気をつけましょう。
また暑くなりそうです・・・。sweat01

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