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2013年8月20日 (火)

手動開閉

train田舎のローカル線では当たり前のことですが。
Fw:電子メールで送信: trd130819225<br />
 70014-n1.jpgJR東日本は、車内の空調を効果的に保つため、東海道線の東京駅、品川駅などの始発駅で、出発前の電車のドアの開閉を乗客がボタンを押して行う方式の運用を始めたそうです。
ほかに利用客がドアの開閉を行うことができるようになったのは、熱海駅、小田原駅、静岡県内を走る伊東線の伊東駅。
東京駅の東海道線の場合、車両の到着から折り返し出発までに約10分間、ドアが開いたままになっていて、利用客から「冷房の利きが悪い」などの苦情が寄せられていたそうです。
この方式は、常磐線や高崎線などの上野駅でも実施しており、JR東では他の駅や路線にも拡大するかどうか検討するということですが、田舎では昔から手動です。
冬の寒さ対策が主旨だと思いますが、冷房を入れたままで開けっ放しという都会の電車こそ、無駄なエネルギー消費だと思います。

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