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2013年8月19日 (月)

天声人語

pen8月14日の天声人語の一部。
天声人語
明治の落語界の大看板だった三遊亭円朝は「牡丹灯籠」などの怪談ものを自作した。
幽霊画の収集でも知られ、東京・谷中にある菩提寺の全生庵で今月いっぱい、コレクションが公開されている。
忌日の11日をはさみ、虫干しも兼ねた夏の恒例だ。
うらめしや〜の図が多いが、ぞくりとするような美形もいる。
薄衣で行灯に浮かぶ姿など、怖いよりも艶めかしい。
夏、とりわけお盆の季節には、あの世とこの世の境目が、どこかおぼろげになる。
ところで、幽霊とお化けは、似ているようで違うらしい。……
幽霊とお化け?
人間かそれ以外かの違いです。
時々、お化け候補と思われるようなご婦人もいらっしゃるようで。

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