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2013年8月 6日 (火)

仙台のある落語会

event地元の「河北新報」から仙台でのある落語会の記事。
仙台七夕まつりの夜に落語を楽しむ「第9回七夕萬燈(まんとう)落語会」が6日、仙台市青葉区柏木の満勝寺で開かれる。
落語家の隅田川馬石さんが、昨年12月に亡くなった歌舞伎俳優の18代中村勘三郎さんをしのび、古典落語「髪結新三」など2席を披露する。

確か、馬石さんは、以前から定期的に仙台とご縁があったはず。
我々落研の50周年記念誌にも、OBの誰かと写った写真を載せていました。
次の文を読んで、思わず笑ってしまいました。
隅田川さんは2007年、真打ちに昇進。
12年に第67回文化庁芸術祭大衆芸能部門新人賞を受賞した。
落語の「髪結新三」を劇化したのが歌舞伎「梅雨小袖昔八丈(つゆこそでむかしはちじょう)」で、主人公の髪結新三は、勘三郎さんのはまり役だった。

「隅田川さん」という表現が可笑しいでしょ。
考えてみれば、亭号は苗字のようなものですから、「隅田川さん」でいいのかも・・・。
でも、それならば、師匠は「三遊亭」さんということになりますから、何となく変です。
勘三郎さんなど「中村さん」になりますよ。
「はい、お薬3日分」って言ってしまいそうですよ。
萬燈落語会は、満勝寺と地元のまちづくり団体「街角仕事人くみあい」(横山英子代表)が主催し、04年に始まった。東日本大震災直後の11年は中止になり、昨年再開した。
会場までの参道には竹やガラス細工の灯籠約100個を設け、幻想的な雰囲気を演出する。
午後6時半の開演で、入場料2500円だそうです。
馬石さんの「髪結新三」ですか・・・、聴きたいなぁ。

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