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2013年8月23日 (金)

人工降雨装置

sprinkle雨が少ない影響でダ ムの貯水率が平年を大きく下 回っていることから、多摩川の上流にあるダムの周辺で人工的に雨を降らせる装置を試験的に動かしたそうです。
人工降雨装置というやつですね。
東京では、利根川水系で取水制限が行われているため、多摩川水系からの取水量を増やして対応しているようですが、雨が少ない状態が続き、多摩川の上流にある小河内ダムの貯水率が69%と、平年を大きく下回る厳しい状態。
このため、小河内ダムの周辺に設けた人工的に雨を降らせる装置を12年ぶりに試験運転。
このメカは、水蒸気と結びつきやすい性質を持つ「ヨウ化銀」を入れた溶液を燃やして気体にし、煙突から雲に向けて放出して人工的に水滴を作り出すという仕組みだそうです。
試験運転が終わってから雨が降り始め、ダムの上流の雨量計で1時間に10ミリから11ミリの雨量を観測したそうです。
「ヨウ化銀」って、人間の身体や環境に影響はないのでしょうか?Fw:電子メールで送信: 000000000025<br />
 7644.jpg私は、人口降雨装置というのは、大きなポンプで水を吸い上げて、空に向けたじょうろのような噴水口から放水するのかと思っていました。
庭に水をまくのとは違うメカなんですね。
大したものです。

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