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2013年8月11日 (日)

沼津の落語会

event沼津での老舗落語会の記事がありました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130805-00000021-at_s-l22
沼津市大岡の三明寺で24年間にわたって開催している落語会「じぞう寄席」というのが、100回目の公演を迎えるそうです。
落語ファン手作りの寄席としては、静岡県内でも“老舗”の一つ。
伸び盛りの若手を中心に選び、演芸の場を提供している。
今や第一線で活躍する落語家も無名時代に招かれ、一席を披露している。
寺の本尊「酒かす地蔵」が名前の由来となったじぞう寄席は、1989年沼津市の医師望月芳夫さん(故人)らが企画して始まった。
地域の落語ファンと寺の運営で、本堂を会場に年4回程度、開催してきた。
テレビ番組で人気の林家たい平さんや柳家花緑さん、落語協会副会長の柳亭市馬さんなど人気者や実力者も若手時代に出演した。
大嶽正泰住職は「運営役員に新しいメンバーが入っていったことで“高齢化”しなかったのが、長続きの秘訣(ひけつ)」と語る。
 県内の落語に関する話題を掲載する情報紙「静岡落語往来」の編集人金沢実幸さんは「20年以上継続している落語会は県内でもごくわずか。落語を心から愛するからこそ続けられ、お客さんも付いてきたのだと思う」と話す。
100回目は8月18日に開催されるそうですが、三遊亭鳳楽師匠がご出演されるようです。

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