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2013年8月 5日 (月)

ご当地ナンバー

rvcar師匠の「指相撲」は、茨城県稲敷市のご当地噺として、今年の2月に華々しく初演されましたが、車のナンバーにも、「ご当地ナンバー」があります。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130802/t10013484361000.html
「ご当地ナンバー」は、地方の運輸支局などの所在地に応じた名前ではなく、地元ゆかりの地名を表示できる制度で、「富士山」や「鈴鹿」などこれまでに19の地域で導入されているそうです。
確か、近所の「柏」もそうだった気がします。Fw:電子メールで送信: K10034843611<br />
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国土交通省は、ほかの地域からも導入を求める要望が相次いだため対象地域を増やす方向で検討を進め、新たに「ご当地ナンバー」を導入する地域を発表。
新たに導入されるのは、岩手県の「盛岡」と「平泉」、福島県の「郡山」、群馬県の「前橋」、埼玉県の「川口」と「越谷」、東京の「杉並」と「世田谷」、愛知県の「春日井」、鹿児島県の「奄美」の合わせて10の地域だそうです。
私の車は、以前は「習志野」でしたが、今は「野田」・・。
田舎に帰ると、「随分遠くから来たんだね」と言われる始末で、正直なところ、「習志野」の方が良かった・・・。
落語では、「幾代餅」には"野田の醤油問屋の若旦那"という方便が使われますが、要するに「田舎」と同義語であることは確かです。
どうでしょう。地名などなくしてしまうのも一案だと思うのですが。

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