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2013年8月28日 (水)

審判の判定

Fw:電子メールで送信: 20130824-000<br />
 00018-dal-000-2-view.jpgたかが野球の試合ですから、どうでも言いといえばそうなんですが。
どうも、フェアプレイを標榜しているはずのスポーツに対して、常に疑問があります。
先日のプロ野球の試合で、打球の判定をめぐり、監督が判定に抗議し、遅延延行為による退場処分を受けました。
右翼に放たれた打球を外野手がフェンス際で捕球。
一塁塁審がアウトと判定。
監督はフェンスに当たってから捕球したとして、5分以上にわたり抗議したというもの。
これはこれとして、解せないのは、ビデオを観ると明らかに誤審であることが分かることです。
それでも、プロ野球では、ビデオを判定に使用していないのですから、色々議論はあるでしょうが、これも人のなせる技で仕方なしとしましょう。
この外野手、彼はフェンスに当たってから捕球したことは誰よりも分かっているはず。
私などは、正々堂々と、本人が申告すべきだと思うのですが。
スポーツというのは、表面ではきれいごとを言いますが、実のところは、ダーティなプレイばかりが目立って、とても嫌です。
サッカーでも、ユニフォームを引っ張ったり、ハンドをしても知らぬふりをしていたり。
夏の高校野球で、ファウル打ちの選手で賛否両論がありましたが、それよりも、こういうところをしっかりして欲しいと思います。
スポーツマンなんて全くフェアではないと思って、観戦しています。

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