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2013年8月18日 (日)

人生成り行き

tv落語協会の真打ち制度のやりかたに異論を唱え、師匠が会長をつとめる協会を 脱退し、自ら、落語・立川流を設立します。
それは、落語界で初めて家元制度を導入、弟子から上納金を集めるという前代未聞の団体となったのです。
立川流は寄席には出られませんでした。
しばらくは落語会に出られない日々もありましたが、談志のもとには、後に人気落語家となる、立川志の輔や立川志らく、立川談春など、多くの若い才能が集まっていました。
談志の自宅を舞台に繰り広げられる、毀誉ほうへんの激しい談志と弟子との抱腹絶倒の 日々を描いて行くとともに、死ぬ間際まで落語と格闘して生きた談志の姿を描いていきます。
…結局、視聴してしまいました。
こういう類のドラマの常ですが、あれもこれも入れ込んでいるから、場面場面の密度が薄く、かなりの落語通でないと、ストーリーを追いかけることが出来ないかもしれません。
とりあえず、最後まで視ました。
談志教の人が、談志教の人のために制作したような・・。

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