« 暑さを | トップページ | 灼熱予報 »

2013年8月 7日 (水)

北大の落研

memo新聞に北大の落研関連の記事がありました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130804-00000535-san-cul
北海道大学落語研究会は40年以上の歴史を持つ。
30人から40人の部員がいる。
はっきりとした人数が分からないのもご愛きょうだ。
その部員のうちのひとり、北海道大学文学部2年の垣花常武さん(20)は、南茶亭冗絶(なんちゃっていじょうぜつ)の名前を持つ。
「入部すると先輩について、噺の稽古をつけてもらいます。ネタ数は7つです。『孝行糖』を最初に稽古しました」
落研では先輩が師匠となる。
2年になると今度は弟子が付く。
弟子が先輩を選ぶ。
師匠は芸だけでなく、その人柄からも選ぶという。
今、垣花さんには弟子が2人いる。
「うれしくもあり、責任もある。初めて落語を覚えるのだから、考え方が間違っていたら(大変だ)と思う。1年生のとき、師匠から教わった基本的なことを弟子に教えます」
(中略)
北海道大学の落研では、毎月落語会を開催している。
毎回50人ほどのお客が集まる。
そこで部員は高座にあがるだけでなく、落語会の運営も学ぶ。
(中略)
「将来ですか。仕事の傍ら、落語をやっていると思います。プロにはならないだろうなと思う。落語の世界は厳しい世界ですからね。前座修業に耐えられないでしょう。落語研究会はサークルとして居心地がいい。無理せずにいられる」と垣花さんはいう。
・・・・なるほど、無邪気な記事ですが、毎月落語会を開いているというのは、物凄いことだと思いますね。

« 暑さを | トップページ | 灼熱予報 »

落研」カテゴリの記事