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2013年7月31日 (水)

度しがたい衆愚団体

bomb某スポーツ団体の醜態は、行くところまで行きましたね。
昔、「姿三四郎」というドラマがありました。
notes人に勝つより自分に勝てと・・・・月が笑うぞ三四郎note
昔、「柔」という歌がヒットしました。
note勝つと思うな思えば負けよ・・・・柔一筋夜が明けるnotes
昔、「柔道一直線」というドラマもありました。
notes柔の道に命をかけた・・・寄るな触るな・・・柔道一直線note
どうやら、お上の言葉を「山嵐」だと思って、辞任するのも「二段投げ」で行こうと思っていた節がありますが、どうやら自ら「地獄車」にはまってしまったようです。
知性も、理性も、見識も、自浄能力も、とにかく何もない恐ろしい集団だということを、改めて知らされました。
ガバナンスなんて言っても、おバカさんたちには、意味も、趣旨も理解出来ないでしょう。
「○村さん、何のジュースを飲んでいるんですか?」
「はい、これはガバ(グァバ)なんす

ぐらいなものでしょう。
…これはもう酷すぎて治らない。
重度(柔道)と言うくらいですから。
公益法人としての認定の要件がきちんと果たされなければ、認定の取り消しも考えると担当大臣は言っています。
でも、表裏一体の講道館は治外法権だそうです。
相撲協会がお利口さんに見えて来ました。
同年輩でオリンピックでも活躍された、山○さんや斉○さんに期待したいですが、やはり同じ穴の・・なんでしょうね。
それでも、、後任会長の噂もあるという山○さんは、「今の理事や全柔連に関わった人たちが改革を行うのは極めて難しい」と述べ、外部から有識者を招くのが最善との考えを示しているそうです。
一連の不祥事で失った信頼を取り戻すため、6月に新たに理事に就任した人を除く全理事が辞職すべきだと主張した上で、新会長については「高い見識があり、柔道をよく理解した人に受けてもらいたい。そういう人なら、われわれがやれる改革とは桁が違う」と話しているそうです。
どうやら、自ら火中の栗を拾おうという気はないようです。
達観か諦観か・・・・講道館か・・・? 

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