« 看板娘? | トップページ | くじら »

2013年7月12日 (金)

かんだやぶそば

memo週刊誌の記事から。
お客を出迎えた風情ある石畳は既になく、代わりに真っ黒なアスファルトが敷かれていた。
2月19日夜、店舗から出火した「かんだやぶそば」。
明治13年創業。関東大震災直後に再建された木造2階建ての歴史的建造物は、内部の燃え方が激しく、建て替えられることになった。
「火災の後、“半年ぐらいをメドに営業を再開したい”という報道があったので、様子を見に行ったのです」
と、そば好きの中年男性。
「ところが、建物は跡形もないし、アスファルトを敷く工事はしてるし、もうあの緑がかった色をしたそばを食べられないのか、と愕然としました」
よもや店仕舞いか。
が、地元ビルオーナーは、
「6月21日からコインパーキングになりましたよ。その看板の下に“かんだやぶそば新店舗建設予定地”と書いたプレートが掲げられているから、駐車場は建て直すまでのツナギでしょう」
http://blog.livedoor.jp/akiba_asterisk/archives/28261443.html
注文を通す時の、おかみさんの“せいろう、いちまーい”というのも、昔風でよかった。
どうなるのでしょう。
そろそろ再開かと期待していた矢先の記事でしたので、ややがっかりです。

« 看板娘? | トップページ | くじら »

テレビ・ラジオ・新聞・雑誌」カテゴリの記事