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2013年7月 6日 (土)

三河島

hospitalほとんど初めて歩く三河島の街。
三河島
家内が入院している病院の近くに、こじんまりとはしているものの、何か由緒のありそうなお稲荷さんがありました。
病気平癒・家内安全をお稲荷さんがお聞きくださるかは知りませんが、手を合わせました。
このお稲荷さんは三河島稲荷、宮地稲荷とも呼ばれているそうです。
三河島
調べてみると、天正7年(1579)の創建と伝えられますが、御神木である大欅は、 樹齢650年と言われており、さらに遡ると思われます。
現在は切株のみとなってしまっているようです。
また、脚気の病にご神徳があることで有名な神社だそうで、足全般の病気や怪我に霊験があるとして信仰を集めていますが、祈願が叶った時は草鞋を奉納する習わしになっているそうです。
場所はともかく、病気平癒のご利益はあるようです。
順調に回復しているようです。
夕方は、息子が様子を見て行ってくれるようです。
いつも通過しているだけだった街は、とても新鮮です。

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