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2013年6月26日 (水)

素人落語のあり方?

banana若手のプロの噺家さんもそうですが、素人の落語愛好者も、高座に上がる機会をどう増やすかがポイントになります。
おかげさまで私は、大学落研OB会と、師匠の落語指南所「落語っ子連」・「扇子っ子連」で、年間数回の高座の機会があります。
それでも、様々な場所で気軽に演らせていただきたいと思います。
稽古も大切ですが、百篇の稽古より一度の本番(高座)の方が、恐らく上達するでしょう。
現役の学生さんたちも、私の後輩たちもそうですが、「出前」と称して、町内会や学校や老人会などに出向いています。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130623-00000014-kana-l14
大学の落語研究部員が演じる「ふれあい寄席」が相模原市で開かれた。お年寄りや小学生ら約40人が集まり、愉快な落語を楽しんだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130623-00001374-kitanihon-l16 これは富山県の話題。
社会人落語家による寄席が、富山県射水市のデイセンターで開かれ、利用者らが楽しんだ。
県内の社会人落語家でつくる「ばららくご」のメンバーが出演、「子ほめ」「たぬさい」を演じた。

私には、まだまだ余裕はありませんし、ルートもありませんが、こんな形で落語が出来たらいいだろうなと思います。
仙台では、友楽師匠やぴん吉さんが頑張っていますので、「一度呼んでください」とお願いはしましたが・・・。

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