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2013年6月19日 (水)

名人は人を謗らず

bookだから、心無いインタビューやブログの投稿に右顧左眄しているような輩は、「名人」などとは言わないんですよ。
Fw:電子メールで送信: 201211281800<br />
 15.jpgFw:電子メールで送信: encho1.jpg
こだわるようですが、結婚式の披露宴の祝辞のように、お互いに分かっていてお世辞(嘘)を言い合って、お互いを大きく見せ合うのはやめましょうよ。
披露宴は、お座興で、罪がないからいいですが。
この間のプロ野球コミッショナーも酷かった。
釈明のお詫び会見の時も、口では失態だったと言っていながら、不遜な態度と目は、「俺は絶対悪くない」と言っていましたよね。
あの瞬間もさることながら、あの程度の人が、全権大使だったというのを聞くにつけて、背筋が凍る思いがします。
ノブレス・オブリージュでもありますよ。
【名人は人を謗らず】
名人と言われる人は、他人をけなしたりしない。名人は、自分の力に自信があるから他人のことは気にしないし、他人の長所を認める余裕もある。だから、他人の短所や欠点を批評したりしないということ。
あるひとつのことに、すぐれた、うでまえや能力を持っている人は、他のすぐれた人の能力を自分のものに、したいなどと考えないし、自分の損や得のことなども、考えないので、 人を悪く言う必要がないということのようです。音吉が思うには、名人と呼ばれる人は、 自分中心ではなく、世の中の本質をよく、わきまえ、他人の幸福を、考えているので、 人を謗(そし)る必要も、ないのではないかと思います。
【名人は人に問う】
真の名人は、うぬぼれることなく、人の教えや意見を謙虚に聞くということ。
【ノブレス・オブリージュ】
直訳すると「高貴さは(義務を)強制する」を意味し、日本語では「位高ければ徳高きを要す」などと訳され、一般的に財産、権力、社会的地位の保持には責任が伴うことを指す。

狭量な私には、想像もつかない極致なのだと思いますが。

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