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2013年6月14日 (金)

桂友楽師匠の記事

spa河北新報に桂友楽師匠の記事が載っていました。
「番台から一席、銭湯寄席 文化発信へ期待 仙台・かしわ湯」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130613-00000021-khks-l04
桂友楽師匠
仙台市青葉区一番町の銭湯「かしわ湯」が、男女の脱衣所を会場に月1回の寄席を始めた。開店前、昔ながらの番台を落語の高座に見立て、アマチュア落語家らが一席披露。
目指すのは誰もが気軽に集い、娯楽に親しむ銭湯文化の発信だ。
5月中旬にあった第1回「かしわ湯寄席」。
青葉亭軽茶(かるちゃー)こと大竹章雄さん(62)=青葉区=が、10人ほどの客を前に古典落語「平林」を演じた。
目の前には脱衣所を仕切る厚い壁があるが、巧みに視線を切り替え軽妙な話芸で笑いを誘った。
話し終えた大竹さんは「お客さんに聞いてもらえるのは快感。開店前とはいえ、あこがれの番台に立てた」とにっこり。
支配人を務める「青葉カルチャーセンター」(青葉区)で昨年始まった落語教室に通い、腕を磨いているという。
寄席は、かしわ湯の経営者家族で、日ごろ番台に座る谷地田光さん(41)が企画した。
谷地田さんも同じ教室で落語を習い、「かしわ亭湯華(ゆのはな)」の芸名で高座に挑戦する。
「銭湯はもともと町の社交場。懐かしい雰囲気で伝統文化の落語を楽しんでほしい」と狙いを語る。
寄席のトリは、教室の講師で師匠の桂友楽こと大友健弘さん(70)=泉区=が務める。
東北大落語研究部出身の大友さんは「東日本大震災後、落語がブームになっている。復興が進む中で、明るい笑いを求める風潮があるようだ」と話す。
次回のかしわ湯寄席は20日午後2~3時。大友さんら4人が出演する。
木戸銭は不要だが、引き続き入浴する場合は通常の入浴料400円が必要。

先日の「お江戸あおば亭」のマクラで、友楽師匠が仰っていましたが、これだったんですね。

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