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2013年6月26日 (水)

かつての定宿

hotel大阪のホテル業界で「御三家」と呼ばれた某ホテルの後継の外資系ホテルが、今年いっぱいで廃業するそうです。
かつての定宿
外資系高級ホテル参入が相次ぐ大阪ですが、客入りを良くするために値引きし、かえって 経営が圧迫される悪循環もみられるようです。
老舗ホテルは、ずっと苦境にさらされ続けていました。
1980年代後半になると、国内外の高級ホテルが相次いで大阪に進出して来ました。
そうしたなかで改修などが後手に回って劣勢に。
00年代には外資系傘下となり、名称も変えましたが…。
毎月必ず出張していた若い頃このホテルを定宿にしていました。
夕方仕事を切り上げて大阪へ向かい、チェックインするのは夜遅くなりました。
新大阪からも近く、淀屋橋にあるオフィスに行くのにも便利でした。
外資系に経営が移ってからは、大阪へ行く機会もなくなって、一度も宿泊しませんでしたが。
そう言えば、一年先輩の結婚披露宴の司会を仰せつかったのも懐かしい。
また一つ思い出がなくなります。

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