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2013年5月22日 (水)

井上ひさしの笑い

pen日本経済新聞の「春秋」に、井上ひさしの笑いについて述べたものがありました。
http://www.nikkei.com/article/DGXDZO55229790Q3A520C1MM8000/
苦しみや悲しみは人間が生まれ持っている。
でも、笑いは人の内側にないものなので、人が外と関わって作らないと生まれない。
井上ひさしはそう言った。
だから、人間の最大の仕事は、悲しい運命に瞬間でも抵抗できるようないい笑いをみんなで作りあうことだと。

井上ひさしにとって、笑いがいかに重大な関心事だったか、いかに笑いに心血を注いでいたかということでしょう。
笑い…。
いい笑い…。
難しいことですが、とても大事なことのようにように思います。

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