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2013年5月26日 (日)

落語はやおき亭

sun今日も暑くなりそうです。
 ◇ 阿武松   桂文字助
立川流の重鎮で、私はあまり存じ上げませんが、渋い噺家さんのようです。
ある落語家名鑑によりますと、築地魚市場が地盤で、相撲ネタがお得意の師匠だそうです。
以前にも言いましたが、立川流は、談志師匠が落語協会から飛び出して、寄席に出られなくなってからのお弟子さんが、変に目立ち、一部からの偏った評価をされています。
しかし、マスコミ受けはしないけれども、やや古いタイプだけれども、上手い噺家さんがいます。
ぜん馬師匠、龍志師匠…、いいですね。
ところで、この「阿武松」。
先日の東京落語会では、これまた一門の雰囲気とは違う林家錦平師匠を聴きました。
あまりくすぐりのない地味な噺を、地味な噺家さんが演るのもいいですね。
一緒に聴いた豚平師匠から、「この噺は、乱志君がやりたそうな噺だね」と言われました。
ピンポーン!

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