« ランチパック | トップページ | 床屋さん »

2013年5月19日 (日)

落語はやおき亭

budこの噺、喜多八師匠の十八番ですね。
落語はやおき亭
何度か聴いたことがあります。
 ◇ たけのこ  柳家喜多八
はじめの頃は、「べくない」っていう名前が分かりませんでした。
「可内」って書くんですね。
「可(べく)」の字は、もと手紙文などで「可 行候(ゆくべくそうろう)」のように必ず上に置くが、それを「ない」で否定して、下に付くの意。
人名になぞらえて「内」を当てた。
江戸時代、武家の下男の通称なんです。
「可杯(べくはい)」というのもありますね。
可という字が、必ず上に来るものなので、下に置かない(置けない)盃のことを言いますね。

« ランチパック | トップページ | 床屋さん »

テレビ・ラジオ・新聞・雑誌」カテゴリの記事