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2013年5月11日 (土)

浅草ことぶ季亭で

clover噺家さんの独演会のチラシかと思うような。
春風亭ぴっかり☆さんの「春風亭ぴっかり☆10日間連続チャレンジ落語会 ぴっかり☆十番勝負!」が8月9日(金)より8月18日(日)まで「浅草 ことぶ季亭」で開催されるそうです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130509-00000047-natalieo-ent
春風亭ぴっかり☆
 10日間連続チャレンジ落語会 ぴっかり☆十番勝負!
  日時:2013年8月9日(金)~18日(日)
  会場:東京・浅草 ことぶ季亭
  出演:春風亭ぴっかり☆
 
  料金:整理番号つき自由席2500円

二つ目として未来の真打を目指す中、寄席の一単位でもある10日間をしっかりと勤めあげられる噺家になりたい、という考えのもとで実施されるそうで、第一幕では日替わりの演目やご本人が台本作りに参加した書き下ろしの新作落語2作品の初公開、第二幕では古典の噺をじっくり練り上げるということです。
我々にもおなじみの「浅草ことぶ季亭」が会場ということで、OBのオジサンたちの話題になっていましたので。
「☆」までが高座名のロゴですが、寄席文字で「☆」はどう書くのでしょうか?
結局、エンターテインメントとして位置づけているんですね。
ピュアな芸能、演芸という切り口ではない気がするんです。
直近の落語ブームというのは、そういう位置づけで見た落語が、芸能としての落語を知らない世代にとっては新鮮で、エンターテインメントのコンテンツとして採り上げられたドラマが発端でした。
そういうアプローチもあるということで理解しています。

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