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2013年4月19日 (金)

東京落語会

sweat01仕事の都合で、寿輔師匠から聴きました。
nn
正直なところ、今夜はあまり期待していなかったので・・・。
菊千代さんの新作は・・・、人物がとても分かりづらく、設定(人物・時代)も不明確で、しんどかった。
頓平・金魚・とん平師匠の一致したコメントでした。
講談と違い、落語には女性は合わないという・・・。
女性が演るなら、もっと女性を主人公にして、女性の了見で噺を作るべきだと思います。
圓窓師匠の創作で、私が演らせていただいた「救いの腕」は、師匠が女性の噺家に、自分で女性の話を作れと言うメッセージを込めたものでもあります。
もっと、女性も奮起してもらいたいなぁと思います。
女性が、女性の目で、女性が主人公の噺を演りなさい。
師匠はそう仰っていました。

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