« 春一番 | トップページ | 今日の富士山 »

2013年3月 2日 (土)

「深川三流亭」仲入り後

penguin「深川三流亭」の架空実況も、後半になりました。
プログラム
仲入り後は、ひたすら"オジサン"シリーズです。
仲入り後
食いつきは、「三流亭仙三(せんみつ)」さんの「禁酒番屋」。
私にとっては、初代「杜の家頓平」師匠という落研の大先輩。
昨年から落語っ子連に参加され、今回が何十年ぶりかの高座だったはずです。
会場には、落研同期の「南亭蕪生」師匠も来てくださり、久しぶりの高座に聴き入ってくださったそうです。
「颯爽たるデビューでしたよ。デビューの緊張感がなんともいえず結構でした」と、落研OBのMLでコメントされていました。
次は、「鼓ヶ滝」にチャレンジされるそうで、これまた結構でげすな。
仲入り後
次の「三流亭越児」さんは、誰あろう、我が落研御三家の一人、名人「喰亭寝蔵」師匠その人であります。
「堪忍袋」は、12月の「一番丁はずみ亭」でもお演りになっている噺でもあり、今回も大向こうを唸らせる高座をご披露されたはず。
何と申しましょうか、学生時代に憧れた姿そのまま。
OB落語会だけでなく、落語っ子連の高座でもご一緒できる幸せは、何にも代えられません。
師匠のご指導を受けるために、毎月新潟から通っています。
仲入り後
師匠のコメントも、さぞや賞賛の内容だったことでしょう。
仲入り後
落語っ子連メンバーのトリは、「三流亭窓口」さんの「片棒」。
窓口さんは、私にとって頼りになる兄貴分であり、戦友みたいな存在です。
ここ一年あまりの「落語っ子連」のあれこれは、窓口さんなくしては語れません。
心はただひとつ「落語が好き」だということです。
千早亭ワッフルさんが、「窓口さんは、本当に楽しそうに落語を演っていらっしゃって、聴いている側も思わず楽しくなった」とコメントしていました。
辛口の蕪生師匠も、初めてお聴きになったはずですが、「それは堂々たるトリだった」というコメントでした。
「そりゃそうですよ。落語が好きで、稽古もみっちりしているもの」と、申し上げたいくらいです。

« 春一番 | トップページ | 今日の富士山 »

落語っ子連」カテゴリの記事