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2013年3月25日 (月)

三七日(みなのか)

shadow父が逝って21日経ちました。
年度末
亡くなった日はかなり寒い日でしたが、今日は桜が満開です。
三七日(みなのか)というのでしょうか?
仏教では、死亡した日から四十九日までは、七日目ごとに忌み日があり、正式には、忌み日ごとに「仏の日」として死者を供養し、四十九日には忌み日が終わったとして「忌明け」の法要を営みます。
これは、死者は、死亡してから四十九日間は地獄に落ちるか、極楽往生できるか〈生前の行為によって決まるとされている〉、どちらに行くかが決まらず、成仏できずにさまよっている状態にあると仏教ではいわれているからです。
死後四十九日間は、中陰といい、この期間は、死者は七日ごとに閻魔様の裁判を受けるのです。
その結果、地獄か極楽行きが決まります。
そこで、死者がよい来世が得られて成仏できるようにと、七日目ごとの裁判の日に法要を営むわけです。
したがって、中陰の期間には、次の忌み日に法事を行います。

・・・父は、まださまよっているということなのですね。
まだ、私自身も、日常と非日常の狭間で揺れている気がします。
昨日も、祭壇の父の遺影を暫く眺めながら、何となく父に話しかけてみたりして。
年度末
そして、今日は月曜日。
今年度最後の週です。
日常に戻らないといけません。
今日も今日とて通勤電車に乗って…。

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