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2013年3月25日 (月)

落語っ子連稽古会

horse昨日は、落語っ子連の稽古会でした。
私は今回も、帰省のため失礼しましたが、三流亭窓口さんがMLで、稽古の様子をコメントしてくださいましたので、その景色がくっきりと頭に浮かびます。
本日は、落語っ連今期最終の稽古でした。
いつものように師匠から熱のこもったご指導を受けました。
せりふの一言一言に気持ちを込めることの重要さを改めておそわりました。
出席者及び稽古内容は、次のとおり。
 
  ◇ 千公      ぞろぞろ(読稽古)
  ◇ 新参      豆屋(させ稽古)
  ◇ 窓口      替わり目(おさらい)
 
   ◇  百梅      猫の皿(読稽古)
・・・すると、師匠からもコメントが入りました。
一言一言に気持ちを込めると、不思議で意識しなくても、いい間が生まれます。
さらに、一人ひとりについての講評もありました。
 千公「ぞろぞろ」(読稽古)
    児童の影響を受けているのか、(笑)、教師に共通の口調が
    感じられました。
    感情を掴んで、篭めることを注意した。
 新参「豆屋」(させ稽古)
    もっと恐喝してもいい、、、。
 窓口「替わり目」(おさらい)
    酒は好きなんだろう。旨そうな顔をしてた、、。
 百梅「猫の皿」(読稽古)
    車に積んである高座本から、渡した。
    次回の読み稽古が楽しみ。

・・・やや焦りを感じます。
窓口さん、師匠、ありがとうございます。

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