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2013年2月 2日 (土)

余一会

scissors「余一会」というのは、寄席で、「大の月」の31日に開催される特別興行です。Fw:電子メールで送信: sn3f0236.jpg
寄席の通常の興行は、上・中・下旬の10日間ずつで芝居(興行)が交代しますので、「大の月」の月末は一日余りますから、「余一」会ということです。
プログラムの内容は、寄席によって様々です。
例えば末廣亭では、「三派連合落語サミット」と称して普段は出演しない立川流や円楽党も出演して昼夜の寄席興行をやっている(いた)ようです。
鈴本演芸場では、独演会が多いようで、柳家小三治師匠も出演していました。
小三治師匠から、今は菊之丞さんの独演会になっているようです。
過去には上方の師匠の独演会も開催されていたこともあったとか。
1月末の会は、24年続いた「金原亭伯楽落語会」が最終回だったそうです。
伯楽師匠、「二番煎じ」と「藪入り」をお演りになったそうです。
・・・月末というのは、これまたサラリーマンにとっては、なかなか行くことが出来ない日なんです。

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