« 市民ランナー | トップページ | 成田屋の訃報 »

2013年2月 3日 (日)

ラジオ寄席

eye桂小南師匠の特集です。
もも
   ◇ ぜんざい公社      二代目桂小南
   ◇ 土橋万歳         二代目桂小南
「土橋万歳」という噺は、恐らく上方噺なんでしょう。
あるサイトで、「土橋万歳」について、こんなコメントがありました。
いかにも上方落語という感じのネタです。
それだけに東京落語には移植しにくかった訳で東京落語として演じられたことは、おそらく一度も無かったことと思われます。
上方落語で東京落語に移植されなかっ たものとしては、大体がバカバカしすぎる設定か、それとも複雑怪奇な内容か、ということにつきるのですが、この「土橋万歳」に限っては、その理由はもっと違うところにあった様です。
今となっては時代遅れに感じる人物設定や条件設定にも、上方色が濃厚であり、芝居のパロディとなるところも上方芝居のおいしさが十分に感じられるのです。
人情噺というジャンルには入りませんが、その風情はタップリであり、登場人物の言葉にも興味深いところがたくさんあります。
もも

桂小南師匠のことは、このブログでも何度かコメントしていますが、やはり根強い人気のある師匠なんですね。

« 市民ランナー | トップページ | 成田屋の訃報 »

噺家さん・芸人さん」カテゴリの記事