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2013年2月 5日 (火)

好楽師匠の「しのぶ亭」

memo「上野経済新聞」というローカルな新聞に、三遊亭好楽師匠が創設した「しのぶ亭」の記事がありました。
http://ueno.keizai.biz/headline/1256/
若手の育成を目的に、新築された好楽さんの自宅の一角に設置。
40人~50人余りの観客を収容することができ、若手の落語会や好楽さん自身の独演会なども開く。
他の寄席やホールなどと比較すると小さめの空間ながら、噺(はなし)家はマイクを使うことなく、地声で落語を披露することができる。
「地声の方が芯からお客さまに伝えることができる」と好楽さん。
「これくらいの広さであれば、噺家は客席の最後列に座るお客さんの表情まではっきりと見ることができ、勉強になる」とも。
まことに生意気ですが、こういうスペースが、素人にも安く借りられるといいんですが・・・。
外野からの文句に惑わされずにすむ場所で、思い切って長講や人情噺にチャレンジしてみたいと思います。

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