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2013年2月26日 (火)

都内から富士山が見える日数

fuji東京都内から富士山が見える日数が年間どれぐらいあるのか。
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民間の観測所によれば、近年は年間100日を超え、この50年間で5倍に増えたという調査結果になったそうです。
公害対策による大気中の汚染物質減少と乾燥化が影響しているから。
「成蹊気象観測所」が、1963年1月1日から毎日、東京都武蔵野市から観測を継続。
現在は、午前9時、南西83キロの富士山・東南東17キロの東京タワー・北東74キロの筑波山等を目視で調べているそうです。
富士山の年間目視日数は65年が最も少なく22日でしたが、2009年には100日を超え、11年には最多の131日を記録。
観測開始から50年目の節目となる昨年も126日見ることが出来たということです。
これを中国の人に聞いてもらいたいですね。
また、中国の大気汚染の影響で、この日数が減らないようにしてもらいたいものです。

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