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2013年2月26日 (火)

策伝大賞

bell先日、既に毎年恒例になったといえる学生落語の日本一を決める第十回「策伝大賞」が、岐阜市の長良川国際会議場で開幕。
全国55の大学・大学院から過去最多の280人が、決勝進出の8枠を目指して高座に上がったそうです。
何度も申し上げるように、自分の実力も、それからコンセプトからも、私はエントリーすらしたいとは思いません。
でも、落研後輩の「井の線亭ぽんぽこ」君などは、現役時代には参加していたようですから、「勇気があるなぁ」と感心してしまいます。
かくいう私も、4年生の時に「全日本学生落語名人位決定戦」に出ましたが、あの頃とは比べものにならないでしょうからねぇぇ。
それでも、唯一の地方大学ということで、昔のセンバツ高校野球に出場する雪国の高校のような見方をされましたから、隔世の感があります。
だって、東京や大阪でなく、岐阜あたりで開催されるんですから。
落語の祖とされる「安楽庵策伝(1554~1642年)」の出身地ということで、岐阜市で毎年開かれているんですがね。
最終の決勝では、会議場のメインホールで、桂文枝師匠と立川志の輔さんや岐阜市長さんたちが審査員を務めたそうですから、まぁ本格的なイベントですね。

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