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2013年1月22日 (火)

一枚あばら

punch肋骨のすき間のない体質を“一枚あばら”と言うそうです。
         Fw:電子メールで送信: taiho.jpg
江戸時代の大横綱「雷電為右衛門」の身体がそうだったと言われますが、若き「大鵬」関も周囲から「一枚あばら」と言われていたそうです。
”栴檀は双葉より芳し”・・・、ご本人が血の滲むような努力をしたことは間違いありませんが、並外れたセンスと身体があったことも事実でしょう。
”名人は、上手の坂を ひと登り”という訳。
今チャレンジしている「三味線栗毛」でも、「錦木」という按摩さんが療治をする「酒井角三郎」の骨格が、大出世するものだという場面があります。
そして、その予言どおり「酒井雅楽頭」という大名に出世します。
やはり、「持っている」人というのはいるんですね。

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