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2013年1月19日 (土)

落語とボーイング787

airplane準国産と言われる飛行機のトラブルが問題になっています。
緊急着陸事故での乗客の様子が、新聞に載っていました。
最新鋭機ボーイング787でまたもトラブルが起きた。
高松空港に緊急着陸した(羽田行きの)全日空692便。
乗客は機内の緊迫した様子を語り、欠航が相次いだ空港のロビーは、払い戻しの手続きをする旅客や旅行の計画を変更するグループなどで一時混乱した。
692便に搭乗し機内サービスの落語放送を聞いていた男性は、音声が急に途切れ、機体が急に高度を下げ始めたのに気づいた。
「煙を感知したので高松空港に緊急着陸します」。
機長からはアナウンスが入った。
着陸後に客室乗務員から「脱出用シューターで降りる」と告げられると、乗客の間からはざわめきが起きたという。
客室乗務員は「荷物を持たないでください」「ハイヒールは脱いでください」と指示。
男性は「緊急着陸と聞いた時には、どうなるかと不安だった」と事故を振り返った。

せっかく落語を聴いていたのに、・・って、そうじゃないでしょう。
洒落になりませんね。
航空会社も、空港も、乗客も、・・メーカーも。
日本の電池メーカーが問題視されているようですが、是非とも問題から逃げずに、適切に対応して欲しいものです。
とにかく、電池メーカーなだけに、蓄電(逐電)が心配です。coldsweats01
でも、逃げるなんていうことは出来ませんよ。
機内サービスで流れていた「全日空寄席」の噺は、立川談春さんの「明烏」だったそうですから、「(あなたがた逃げてごらんなさい。羽田から逃げても)大門(だいもん・おおもん)で止められる」。
・・おあとがよろしいようで。shock

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